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ヴェル・ハウジング株式会社

・建築工事の請負ならびに企画・監理・設計及びコンサルタント業務 ・不動産の売買・賃貸・管理およびその仲介業務 ・不動産活用に関する総合コンサルタント業務 ・木造住宅分譲・建替計画、改造改修の診断および試算 住宅地・別荘地の開発造成・分譲・販売 損害保険代理業務 上記に関連する一切の業務

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2026年3月24日 公開ヴェル・ハウジングの設計職にインタビュー!お客様に寄り添い、家づくり全般の仕事に関われる

PR インタビュー

ヴェル・ハウジングは、兵庫県姫路市を拠点に家づくりを手がけるハウスメーカーです。
ヴェル・ハウジンググループの中核企業として、京阪神地域に密着した事業を展開しています。

土地の仕入れから設計・施工・アフターケアまでワンストップで対応している点が強みで、「お客様目線」の住まいづくりを何よりも重視しています。

今回は、「心を動かす家づくり」という理念を掲げるヴェル・ハウジングで、設計職として活躍する大山様にインタビューを実施し、入社の理由や仕事の醍醐味、将来の目標などをお聞きしました。

 

-まずは、自己紹介をお願いします。

新卒入社して4年目で、本社設計部に所属しています。
大学時代も、ここ姫路で過ごしました。

 

-設計職を志した理由をお聞かせください。

私が住んでいた実家の周りで新たに開発された宅地に、建売の分譲住宅が建ち始めたことがありました。
それらの建物は、外観はよく似ているのに間取りはそれぞれ異なっていて、それが面白いと感じました。

また、「大改造!!劇的ビフォーアフター」をはじめ、戸建て住宅のリフォームなどをテーマとしたテレビ番組の影響も受けました。

 

-入社の決め手をうかがえますか。

ヴェル・ハウジングでは、まず家づくりの初期段階で営業担当者がお客様と打ち合わせし、その後、設計担当者が加わって、理想の間取りなどさらに詳細なヒアリングを重ねながら、その情報をもとに図面を起こします。
設計職もお客様と話す機会が多い点や、一つの家づくりに最後まで関われる点が素晴らしいと思いました。

大手のハウスメーカーでは、お客様との打ち合わせは営業担当者の仕事で、設計職は営業担当者からお客様のご要望を聞いて図面を描くことが多いと聞きました。
しかし、地域密着の工務店のようなこの会社は分業ではなく、お客様や営業担当者と一緒に設計の仕事ができるという印象を受けました。

また、会社説明会では、対応してくれた先輩社員の皆さんがとても親切でした。
そのため、「この会社なら入社後も丁寧にフォローしてもらえそうだ」と安心できたことも大きかったです。
 
ヴェル・ハウジング
 

-主な業務内容について教えてください。

業務の軸となっているのは、家の仕様や間取りを決める打ち合わせです。
一日の中では、打ち合わせで必要となる図面の準備に費やす時間が最も多くを占めます。
内装のカラーなど家全体のイメージを説明するためのプレゼン資料作成や、見積書の作成やチェックにも対応しています。

さらに、建築確認など行政機関への申請もおこなう必要があるため、お客様にお見せするものとは別の詳細な図面も用意しています。

 

-業務範囲が広い印象ですが、日々の仕事には慣れましたか。

多いときは土日の2日間で6件の打ち合わせがあるのですが、それらに向けた図面の準備と他業務を並行して進めるのは大変です。
入社して間もない頃は、「どうしよう」と戸惑うこともありました。

ただ、最近は上司から仕事の緩急のつけ方についてレクチャーを受け、うまく実践しようと試行錯誤中です。
まだまだ途中なのですが、少しずつ自分の感覚をつかんできている段階です。

 

-設計職の面白さ、醍醐味を教えてください。

この仕事を志した動機と重なるのですが、建売住宅であっても全く同じものはないということが面白いと感じています。
外観は同じだとしても、住まわれる方によって間取りや好まれる壁やドアの色が異なり、それぞれの個性が表れる点が非常に興味深いですね。

もちろん、注文住宅であれば、それぞれ全く異なる家ができるので、そのプロセスに一番近い立場で関われるのがとても楽しいです。
 
ヴェル・ハウジング
 

-仕事を進めるうえで、こだわっていることはありますか。

「お客様と一緒に家をつくりあげていく」という意識を忘れない、という点です。

お客様の中には、「これはどうしようかな?」と迷う方もいらっしゃいますが、「ここは絶対にこうしたい」といったこだわりがある方もいらっしゃいます。
そうしたこだわりを大切にしつつも、より良いご提案ができる部分についてはきちんとアドバイスするようにしています。

もちろん、どんなときもお客様の味方でいたいという気持ちはありますが、家づくりの最終的な目的は、お客様の理想を形にすることです。
だからこそ、「そうしないほうが良い」は正直に伝えられるよう頑張っています。

 

-入社から現在まで、ご自身が「成長できた」と感じたターニングポイントや、実際に壁を乗り越えたエピソードがあれば教えてください。

規格型注文住宅の場合、お客様のお好みに合わせた仕様の変更であれば、基本的には決まった商品の中からお客様のお好みのものを選択していただき、家を完成させます。

しかし、対応させていただいたお客様の中に、オプション対応で「どうしても実現したい」という強いこだわりをお持ちの方がいらっしゃいました。
私はその熱意に応えるべく、ご要望の箇所について設計図をイチから作成しました。
これは私にとっても大きな挑戦であり、その設計が現場でよりスムーズに実現するための、初期の調整に時間を要するという課題に直面しました。
この経験から、一つの家づくりという大きなプロジェクトを成功に導くには、設計図上の理想だけではなく、施工を担当する職人さんを含めた関係者全員との密なコミュニケーションと、事前の詳細な擦り合わせが何よりも重要であるという、設計士としての最も大切な基礎を学びました。

幸いにも、この特別な案件は最終的にお客様に喜んでいただき、私自身の大きな自信と成長につながりました。
この経験を通じて、お客様の期待を超える家づくりを実現するためには、関係各所との連携が不可欠であると再認識しました。
 
ヴェル・ハウジング
 

-改めて、貴社ならではの特徴、強みをお聞かせください。

営業担当者と伴走しながら、お客様と一緒に理想の家づくりを叶えられる体制が整っているという点は先ほどお話ししたとおりですが、もう一つ強みがあります。
それは、難しい案件でも、社内で気軽に相談できる環境があるという点です。

設計部では、男女ともに幅広い年齢層の社員が働いています。
私と同世代のメンバーは少ないものの、心細いということはありません。
何か困ったことがあると、周囲が声をかけてくれます。
私から相談を持ちかけることもあるのですが、コミュニケーションを取りやすい雰囲気が定着しているのはすごくありがたいですね。

 

-社員の知識やスキルを高めるため、貴社はどのようなサポートを提供しているのでしょうか。

ヴェル・ハウジングは分業制ではないため、一人でいろいろな業務を経験できます。
設計部でも作図に限らず、家づくり全体の流れを把握できるのが素晴らしいと思います。

例えば、ドアや床材などの新商品が出たときは、実物があるショールームに行って説明を受けることもよくあります。
社内では、営業職を含めたCAD研修が実施されているほか、新商品や新技術、新制度が導入されるたびに周知・共有される体制が整っています。

 

-ワーク・ライフ・バランスは確保しやすいですか。

確保できていると実感しています。
有給休暇のほか、夏休みなども取得できるのですが、会社からは「積極的に休んでください」というアナウンスがあります。

もちろん、お客様との打ち合わせが入る土日祝日は、なかなか休めないのですが、基本的には平日に2連休を取れるので、役所の窓口にも出かけられます。
観光地も比較的混雑していない中で楽しめるので、非常に助かっています。

社内ではコミュニケーションを取りやすいという話をしましたが、仕事で何か大変なことがあったときも、互いに伝え合うことがリフレッシュになっています。

 

-設計士として、どのような目標やビジョンを描いていらっしゃいますか。

お客様一人ひとりに寄り添う設計士を目指しています。
お客様の立場に立ち、その思いを尊重しつつも、理想とする家づくりにおいて懸念点があれば率直にお伝えします。
これは、建てた後に後悔させてしまうことがないよう、お客様にとって最良の選択をサポートしたいという強い思いがあるからです。

設計部には、お客様に寄り添いながら必要な意見を伝え、お客様から「そう言ってくれて良かった」「ありがとう」と感謝されている先輩もいます。
そのような先輩の姿を見ていると、お客様の身になって物事を考えることは大切なことだと思います。

これからも、いろいろな経験や知識を蓄積して引き出しを増やし、お客様に寄り添って一緒に考えられる設計士になりたいです。

 

-設計職を目指す学生や、貴社への入社を検討されている方々へメッセージをお願いいたします。

パソコンで図面を作成する作業も設計職の仕事ですが、お客様や社内のメンバー、大工さんなど、多くの人と試行錯誤しながら一緒に家をつくりあげることに魅力を感じる方に入社していただければと思います。

上司や先輩に何でも相談しやすい環境も整っているので、ご興味のある方はぜひご応募ください。

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