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紅屋商事株式会社

・ショッピングセンター(SC)の経営 ・スーパーマーケット(SM)の経営 ・スーパードラッグストア(S.Dgs)の経営及び調剤薬局の経営

青森県青森市大字石江字三好130番1 カブセンター西青森店2階

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  • 若手役職者の現場連携とサポート体制について

    研修・教育・フォロー体制2026年6月9日  公開

    若くして部門チーフなどに抜擢された際、経験豊富なパートスタッフとの連携や、店舗全体での業務のフォロー体制はどのように整えられていますか。

    実態はこうです
    回答者
    改善・教育課担当 石田 礼偉(いした れい)
    2016年に新卒入社後、グロサリー部門に配属。 2018年にグロサリー部門チーフ、 2019年にSM事業部採用担当に就任。 2021年からは産休・育休を2度取得し、 復帰後の2025年から改善・教育課にてSM事業部の採用や教育を担っている。

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、スーパーマーケット事業部の場合、入社3年目を目安に部門チーフを目指していただくキャリアパスを基本としています。
    若手社員がチーフに抜擢された際は決して現場任せにせず、本部スタッフによる応援や店舗巡回を通じた個別の指導・サポートを行っております。

    また、現場の部門運営は社員一人の力ではなく、パートスタッフの方々とのチームワークで成り立っています。
    経験豊富なベテランのパートスタッフは非常に協力的であり、例えばカテゴリーごとの発注業務を分担するなど、適切な役割分担を行っています。
    現場の業務を信頼して任せ、互いに相談しながら進めることで相乗効果が生まれ、若手チーフとパートスタッフが協力し合える環境が築かれています。

    さらに、経験不足による業務の負担をシステムでカバーするため、仕組み化にも注力しています。
    自動発注システムの導入により発注精度の向上と作業時間の短縮を図っているほか、業務基準書(マニュアル)を活用して業務の標準化を進め、店舗全体の負担軽減を実現しています。

    今後も、若手社員の挑戦を組織全体でバックアップし、年齢や立場を超えて協力し合える働きやすい店舗づくりに努めてまいります。

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