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紅屋商事株式会社

・ショッピングセンター(SC)の経営 ・スーパーマーケット(SM)の経営 ・スーパードラッグストア(S.Dgs)の経営及び調剤薬局の経営

青森県青森市大字石江字三好130番1 カブセンター西青森店2階

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  • 店舗での裁量と業務ルールについて

    仕事内容2026年6月9日  公開

    店舗には自由な発想で売り場を作れる裁量があると伺いました。現場での自由度と、会社として全店舗で守るべきルールのバランスについて教えてください。

    実態はこうです
    回答者
    改善・教育課担当 石田 礼偉(いした れい)
    2016年に新卒入社後、グロサリー部門に配属。 2018年にグロサリー部門チーフ、 2019年にSM事業部採用担当に就任。 2021年からは産休・育休を2度取得し、 復帰後の2025年から改善・教育課にてSM事業部の採用や教育を担っている。

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、売り場づくりにおいて「9割の基本+1割の創造性」という考え方を大切にしています。

    品質や鮮度管理、商品の製造・陳列方法といった全社共通の9割の基本を守った上で、残りの1割で従業員それぞれの自由裁量を発揮できるのが働き方の魅力です。
    具体的には、手書きPOPの作成や催事場を利用した大量陳列、対面での試食販売、食育に絡めた販売企画など、現場のアイデアを形にする機会が豊富にあります。

    一方で、独自のアイデアであっても、お客様に不快感を与えかねない場合や、衛生・鮮度管理の観点から適切でないと判断された場合は、会社として軌道修正の指導を行います。
    例えば、商品を陳列する際にお客様の通路を塞いでしまっているケースでは、お買い物の邪魔にならないよう速やかな改善を促します。
    これらはすべて、お客様に価値を感じていただき、安全で快適なお買い物環境を提供するための欠かせないルールです。

    今後も、会社としての基本方針や品質を徹底しつつ、従業員の自由な発想や挑戦を後押しできる魅力的な店舗づくりに努めてまいります。

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