客先常駐における勤務時間の違いや相談体制について
職場環境2026年8月26日 公開
どの現場であっても勤務時間の方針は同じでしょうか。また、配属先によって勤務時間が異なる場合や、残業が多いと感じた場合の相談対応の体制について、貴社の取り組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
オンサイト対応という業務形態の性質上、プロジェクトによって業務内容や繁忙期が変動するため、配属先により勤務時間や残業の状況は異なります。
配属の際には、事前に営業担当および人事担当より勤務時間や働き方などを説明し、本人の希望や不安な点を確認する面談を実施したうえで進めております。
配属後も人事担当が定期的な面談を実施し、社員一人ひとりの就業状況を継続的にヒアリングしております。
就業中の社員から残業が多いといった相談を受けた場合には、まず事実確認を行い、改善が必要と判断した際には営業担当がオンサイト対応先と連携し、速やかに調整いたします。
それでも改善が見込めない場合は、社員の就業環境を最優先に考え、配属先の見直しを含めた対応を検討いたします。
こうした取り組みの結果として、弊社の月平均残業時間は10時間未満となっており、多くの社員がオン・オフのメリハリをつけて働ける環境を維持しております。
今後も社員一人ひとりがワークライフバランスを大切にし、安心して長く活躍できる環境づくりに努めてまいります。