
平均給与について
年収・給与・評価2026年6月24日 公開

警備職について、「一般隊員は給与が低い」という口コミを見ました。平均給与を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
警備職(正社員※)における近年の平均給与は以下のとおりです。
※60歳定年後の嘱託社員を除いた実績
<時間外手当を含まない給与>
■2024年度:217,751円
■2025年度:226,700円
■2026年度:237,912円
<時間外手当を含む給与>
■2024年度:280,613円
■2025年度:296,441円
■2026年度:296,530円
ご覧の通り、給与は年々増加しております。
今後もさらなる給与水準の向上を見込んでおります。
それに大きく寄与しているのが、労働組合(以下、労組)の存在です。
労組とは、賃金や労働時間など労働条件の改善を図るため、労働者が団結してつくった団体であり、企業と交渉する権利や集団で行動する権利を持っています。
この労組が毎年さまざまな地域で大会を開き、社員の声を吸い上げているため、管理監督者からの声とは別に、現場の生の声を経営陣が受け止めることができているのです。
今回も労組より賃上げ要求があったため、給与のベースアップに踏み切りました。
警備業界では労組がある企業自体が珍しく、同業他社から労組結成についての相談を受けることもあります。
労組がある=労働者が守られている証でもあります。
上記に関連して、引っ越し費用負担制度や転勤に伴う家賃補助、経済格差を埋める地域手当など、社員の金銭的負担を軽減する制度も整えています。
今後も、さらなる給与水準の向上を目指して取り組んでまいります。
ベースアップについては以下の記事も参考にしていただければと思います。