
賞与の仕組みについて
賞与・ボーナス2026年6月2日 公開

賞与の支給実績や評価基準について教えてください。個人の評価がどのように賞与へ反映されるかや、支給される時期についても伺いたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
社員の日々の奮闘や貢献に対して誠実に報いるため、会社の業績だけでなく個人の取り組みを多角的に評価する賞与制度を運用しております。
まず支給時期につきましては、毎年6月と12月の年2回支給しております。
弊社は創業から40年以上にわたりますが、これまで賞与が支給されなかったことは一度もございません。
どのような経済情勢下であっても、安定した経営基盤のもとで社員への還元を最優先に継続してきた実績がございます。
賞与額の決定にあたっては、一律で「基本給の何ヶ月分」と機械的に算出するのではなく、会社の売上実績に加えて、個人の意欲や評価シートの内容を総合的に掛け合わせて決定しています。
特に、数字には表れにくい「他のメンバーへのサポートやフォロー」といった周囲への貢献度についても、自己申告や上司によるヒアリングを通じて丁寧に情報収集し、しっかりと賞与に反映させる「加点主義」の仕組みを整えています。
こうした日々の誠実な業務姿勢や技術力が評価され、生産部門や事務職などの固定給社員においては、最高で50万〜60万円程度の支給実績もございます。
また営業職におきましては、成果がダイレクトに還元されるインセンティブ制度(歩合)を基本としているため、賞与の対象外としていた過去がございます。
しかし、「目標達成に向けて日々奔走している営業社員たちの頑張りに、プラスアルファで報いたい」という会社側の強い想いから、14〜15年前に独自の賞与支給制度を導入いたしました。
現在では、一定の目標を達成した社員に対し、毎月のインセンティブに加えて賞与でもその成果を賞賛する体制をとっております。
今後も、社員の貢献に報いることができるよう、公平で納得感のある評価および賞与制度の運用に努めてまいります。
