
組織風土について
社風2026年4月20日 公開

貴社の組織風土について教えてください。トップダウンの強みを活かした迅速な意思決定が、現場の働きやすさ向上につながった事例はありますか。
ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
各事業グループ⾧への指示・指導は、社⾧や役員等の経営陣が直接行っていますが、経営陣が一方的に決めるのではなく、役員が社員面談を定期的・継続的に行い、各社員の声に直に耳を傾け、社⾧や役員全員で各職場や各社員から上がってくる意見を情報共有しながら経営判断し、現場に寄り添った組織体制や制度を構築することを大切にしてきました。
このように、弊社には現場を大切にする組織風土があります。
また、経営陣と各事業グループ⾧とのコミュニケーション、そして社⾧や役員等経営陣内のコミュニケーションは密に取られているため、現場の要改善事案に対する決定事項は迅速に実行され、各職場での働きにくさに繋がる要因は、短期間で解決・改善されます。
これまでも、各拠点や各職場の管理者や社員の意見を吸い上げ、トップダウンで迅速に制度や待遇の改善を実行してきました。
一例としては、入社して間もないけれども将来管理者としての活躍が期待できる社員を定着させたいという職場管理者の意見を参考に、人事考課制度を改善し、勤続年数が短くても将来性が期待できる社員については、給与・賞与を全体の中で高い幅で上昇させ、より早期に昇格しやすくなる制度を採用しています。
その他にも、社員からの意見を参考にして実施した、働きやすさに繋がる改善事項が多数あります。
今後も社員の声にしっかりと耳を傾け、社員の努力に正しく応え、社員が働きやすく、また意欲的に働き続けることができる制度設計および待遇改善に努めてまいります。
