
完成イメージについて
接客・対応2026年7月24日 公開

完成イメージの共有方法や、お客様との認識のすり合わせについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、完成イメージをできるだけ具体的に共有するため、3DパースやVRなどのデジタルツールを活用しております。
図面だけでは分かりにくい空間の広がりや奥行きについては、iPadなどのデバイスを用いて、間取りの中を実際に歩き回る感覚でご確認いただいております。
また、建築予定地で外観を重ねて確認できるシミュレーションも行っており、完成後のイメージを事前に把握しやすいよう工夫しております。
あわせて家具の寸法についても3D上で確認できるため、「設置できない」といった認識のズレが生じにくい仕組みとなっております。
さらに建物単体だけでなく、外構についても3Dパースを作成し、敷地全体での住まいのイメージを共有しております。
こうした3Dを活用した提案は、お客様にご納得いただいたうえでご判断いただくためのプロセスとして、社内で広く取り入れております。
今後も完成イメージの共有精度を高め、お客様の思い描く理想を正確に形にする提案を大切にしてまいります。