
連携体制について
その他2026年7月24日 公開

家づくりにはさまざまな部門の方が関わると思いますが、どのように情報共有や連携を行いながら進めていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
まず情報管理の面では、顧客ごとに専用の共有フォルダを設けております。
営業・設計・工事の担当者が必要な資料や情報を随時アップロードし、担当者全員が最新の状況を把握できる仕組みです。
ただし、システムだけに頼るのではなく、業務フローの中には必ず対面での引き継ぎや確認を組み込んでいます。
たとえば営業と設計が同席して行うお客様との最終確認や、設計と工事担当による設工ミーティングなどを通じて、伝達漏れが起きないようにしています。
また、お客様一人ひとりに対し、営業・設計・工事・インテリア・エクステリアの各担当者が参加する専用のLINEグループを作成し、日常的なやり取りの中で情報を共有しています。
お客様がグループ上にご質問いただくと、担当者が直接回答できるため、「お客様が今、何を気にされているか」を関係者全員がリアルタイムで把握でき、連携ミス防止にもつながっています。
さらに「多面評価」を導入し、設計・工事等責任者が営業担当を、営業責任者が設計や工事担当等を評価するなど、他部門との連携が人事評価にも反映されています。
加えて社員旅行や部活動といった交流の機会もあり、部門を越えた人間関係づくりにもつながっています。
こうした日常的な関係性が、現場でのスムーズな連携の土台です。
これからも、チームでお客様の住まいづくりを支える体制を大切にしてまいります。