業務のフォロー体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月26日 公開
未経験者や若手が一人で孤立しないよう、現場での同行・引き継ぎや日常的なバックアップ体制としてどのような取り組みを行っていらっしゃいますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
営業未経験の方でも段階的に業務を習得できるよう、月に4回程度、外部講師を招いた研修を実施しております。
営業トークや間取りの提案方法、分譲地のストーリー提案などを実践的に学び、月に1回はアウトプットを行う機会を設けております。
お客様への初回ヒアリングは担当者が単独で行うことが多いものの、商談や具体的な間取り提案には必ず上司が同席する仕組みです。
間取りの作成段階から先輩や上司が一緒に考え、法的な問題や構造計算は設計担当者が確認するなど、担当者一人に業務を任せきりにすることはございません。
一方で、営業職の特性上、先輩社員がオフィスに常駐して常にマンツーマンで指導することが難しい場面もございます。
しかし、弊社が扱うユニット工法はルールが明確化されており提案の基礎が身につきやすいほか、中途入社の方にはまず間取り作成が不要な分譲住宅の販売からお任せするなど、経験に応じて無理なくステップアップできる環境を整えております。
今後も、社員が安心して業務に取り組み、着実に成長できる組織体制の強化に努めてまいります。