
施工品質の管理とチェック体制について
品質2026年8月3日 公開

高品質の施工を実現するため、現場でのチェック体制や担当者への指導において工夫されていることを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、お客様が思い描いた理想の住まいをご提供するため、着工前の入念な情報共有と、施工中の品質管理体制の強化に努めております。
まず、着工前には営業担当、インテリアコーディネーター、現場監督、お施主様による「4者面談」を実施しております。
設計図書や仕様書をもとに細部まで確認作業を行い、完成イメージを完全に共有した状態で工事をスタートいたします。
施工開始後も、協力業者と詳細図面を常に共有できるシステムを活用し、的確な施工指示が行き渡る環境を構築しております。
万が一、施工内容との相違が発覚した場合や、手配した部材に不備が生じた際には、担当の現場監督が速やかに状況を把握し、迅速に是正対応をいたします。
必要な部材の再手配につきましても、メーカーや商社のご協力により、工期への影響を最小限に抑える早期納品の体制を整えております。
お客様に安心してお住まいづくりをお任せいただけるよう、これからも各工程における管理精度の向上と、誠実な対応を徹底してまいります。