引き渡し前の品質チェックについて
品質2026年8月18日 公開
大きな買い物のため、設備の不具合や傷がないか少し心配です。引き渡し前に行われている品質チェックや検査の体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
お客様に安心してお住まいいただけるマイホームをご提供するため、第三者機関による外部検査と自社部門による品質チェックを組み合わせた厳格な検査体制を構築しております。
具体的には、建物の構造上主要な部分に対する検査を着工から竣工までの間に3回、さらに弊社の品質管理部門によるチェックを3回の計6回実施しております(※本体制は2026年7月7日以降に着工の物件より運用を開始しております)。
完成後には、お引き渡し前に営業担当者の立ち会いのもと、お客様ご自身に建物をチェックしていただきます。
その際に万が一傷や不具合が見つかった場合は、確認書に内容を記録して写真を撮影いたします。
このデータを工事部へ共有して速やかに補修を行い、補修完了後に再度お客様に仕上がりをご確認いただいたうえでお引き渡しを実施いたします。
また、施工品質の維持・向上を目指し、これまで施工業者から口頭や紙ベースで行われていた報告を電子化いたしました。
専用のアプリを導入し、施工業者に施工報告と現場の写真提出を義務付けることで、工事の進捗や完了予定日を正確に一元管理しております。
さらに、現在もチェック体制の強化・改善に向けた議論を社内で進めております。
今後も、お客様に心からご満足いただける高品質な住まいをご提供できるよう、現場の施工管理の徹底と社内体制の強化に努めてまいります。