
社員の意欲向上に向けた取り組み
評価2026年6月10日 公開

社員のモチベーション向上にむけて、何か取り組みを行っていますか?
社員一人ひとりの意欲を高め、公平な評価を行うために、定期的な面談の実施や評価制度の整備を行っております。
日々の業務に向き合う中で、部署によって業務内容や求められる役割が異なる側面がございます。
こうした中で不公平感が生じないよう、弊社では部署別に評価項目を設定しております。
例えば木材加工職においては、業務のクオリティや対応できる業務範囲を評価し、資格取得を職能手当の対象としております。
また、営業職においては売上実績といった客観的な指標に基づいた評価を行っております。
社員の状況を把握する取り組みとして、全社員を対象に年2回の面談を実施し、現場の声や個人の課題を直接吸い上げる機会を設けております。
評価を決定する際にも、上司と部下の双方から意見を聞き取る仕組みを取り入れ、納得感を持って働けるよう配慮しております。
こうした組織体制の見直しの成果は給与水準にも反映しており、全社の平均年収は2023年度の392万円から、2024年度は401万円、2025年度には423万円へと継続して上昇している状況です。
今後も社員の声にしっかりと耳を傾け、日々の業務への取り組みが正当に還元される、より良い職場環境づくりを進めてまいります。
