
教育体制について
研修・教育・フォロー体制2026年6月10日 公開

新しく入社すると、どのように仕事を覚えていくのでしょうか。質問や相談がしやすい仕組みや、教育体制について具体的に教えてください。
新しい知識や技術を習得するための教育体制は、当社の事業変革において最も重要視している点の一つです。
まず、仕組みとして、当社は部署間の物理的な壁がないオープンなオフィス環境を採用しており、わからないことがあれば、経験豊富な社員や最先端の知識を持つ相談相手に「わからんかったらいくらでも聞いていい」という、質問のしやすい風土を整えています。
この背景には、かつて当社が「プレカット会社の枠を超えて、構造からデザインまで一貫して取り組む」という事業変革を進め、新しい技術や事業に挑戦し、試行錯誤を重ねてきた経験がございます。
この変革の過程で、社員一人ひとりが最先端の知識を身につけ、「今までのやり方を変えないと新しい技術の採用ができない」という共通認識のもと、業務の見直しとデジタル化を推進してまいりました。
そのため、現在は、単にOJTで仕事を教えるだけでなく、新しい技術や知識を身につけた社員が、物理的な壁のない環境で、新しく入社された方にノウハウを共有しやすい土壌ができています。
具体的な教育体制は、入社後のOJTが中心となりますが、業務効率化やデジタル化の取り組みにより、事務作業の効率化だけで約7,000時間相当の業務時間を削減するなど、生産性の高い環境を整えられていますので、単なる知識のインプットに時間を費やすのではなく、実践的なスキルアップに集中できる環境です。
当社は、今後も事業の可能性を追求しつつ、社員の声を踏まえ、効率化と環境整備を進めてまいります。
当社での活躍が、会社にとってなくてはならない「彼じゃないと困る」という唯一無二の人物としての個人の実力にもなっていくと確信しております。
