
担当営業(キャリアカウンセラー)の役割とサポート体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月10日 公開

就業先で活躍する技術職や研究職の社員に対し、担当営業(キャリアカウンセラー)が並走する体制とのことですが、社員と就業先企業の間で担当営業は具体的にどのような役割を担うのでしょうか。トラブル発生時における対応のフローや、トラブル対応の平準化についても併せてお聞かせください。
株式会社ワールドインテックです。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当社では、技術職や研究職の社員(以下、専門技術者)の皆様が活き活きと働くカタチを創るため、担当者が付き、並走する体制を整えております。
R&D事業部では専門技術者1人ひとりに営業担当(管理担当)が付きます。
定期面談では業務に関するフィードバックをはじめ、専門技術者のキャリア相談や業務上の相談を受けています。
現場ではなかなか相談できない業務や人間関係の困りごと、業務上トラブルの対応も行います。
トラブル発生時は、専門技術者へのヒアリングだけでなく配属先指揮命令者への状況確認などを行い、第三者的な立場から事実関係を整理したうえで、双方の間に立って調整・解決を図ります。
必要に応じて、契約内容や就業条件の確認、配置転換や業務調整の提案なども実施します。
対応品質の平準化については、担当営業ごとの判断に依存しないよう、社内で対応フローや判断基準を標準化しています。
初動対応手順の明確化、エスカレーションルートの整備、定期的な事例共有および教育研修を通じて、一定水準の対応品質を担保する体制を整えています。
今後も社員の皆様が安心して業務に集中できる環境を提供できるよう、組織全体でサポート体制の強化と対応の質強化に努めてまいります。