
男女比について
女性の働き方2026年4月27日 公開

業界的に男性が多い印象がありますが、男女比率はどのくらいなのでしょうか?また、女性の働きやすさ向上への取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
確かに警備業界は男性が多く、弊社の男女比も9:1です。
しかし2022年に36名だった新規女性採用数は2024年には84名であり、2年間で48名も採用者数は増加しております。
このように女性の採用数が大きく伸びている背景には、働きやすい職場環境づくりへの継続的な取り組みがあると考えています。
弊社では育児や介護に関する各種制度の整備を進めており、子育てや介護といったライフステージの変化があっても、「退職」ではなく「仕事を続ける」という選択ができる環境を整えています。
なお、育児休業対象者の取得率は以下のとおりです。
【育児休業取得率】
◆男性
2022年度:51.2%
2023年度:43.5%
2024年度:89.7%
◆女性
2022年度:100%
2023年度:100%
2024年度:100%
女性の取得率は100%となっており、男性の取得率も大きく改善しています。
また、女性社員を対象としたキャリア研修の実施など、キャリア形成を支援する取り組みも行っています。
昇進や評価において性別による差は一切なく、管理職や役員として活躍している女性社員も在籍しています。
女性管理職の活躍については社内報でも紹介しており、全社に向けてロールモデルとして発信することで、女性の活躍を広く共有しています。
今後も採用や昇進において男女別の差は設けることなく、だれもがライフステージに応じて長く働き、能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んでまいります。
