振替休日の取得について
休日・有給休暇2026年9月4日 公開
休日出勤が発生した場合でも、きちんと振替休日を取得できると伺いました。振替休日の取得に向けた取り組みや、現在の取得実績について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
休日出勤が発生した際には原則として振替休日を取得していただいており、その取得率は年々向上しています。
直近の推移は以下のとおりです。
・2022年度:88.6%
・2023年度:90.3%
・2024年度:91.2%
・2025年度:92.3%
このように取得率が向上している背景には、休日出勤を申請する際に、あわせて振替休日の取得予定日も申請する仕組みを導入したことが挙げられます。
申請をセットで行うことで取得漏れを防ぎ、社員が確実に休みを取れる環境を整えています。
取得率は90%前後で推移していますが、これは年度をまたいで取得するケースが集計上含まれていないことが主な要因です。
実際には、ほとんどの社員が年度をまたぐ形も含めれば振替休日を取得できています。
万が一取得できていない社員がいる場合は、休日出勤・振替休日の承認を行っている上司が本人に対してリマインドを行うことになっており、取得漏れを防いでいます。
今後も社員が十分にリフレッシュし、無理なく働き続けられるよう、休暇を取得しやすい職場環境の維持・向上に努めてまいります。