
メンタルヘルスケアについて
福利厚生・社内制度・研修2026年8月10日 公開

現場での人間関係に悩んだ際や、体調を崩してしまった際のサポート体制について伺いたいです。メンタルヘルスケアの取り組みや、気軽に相談できる窓口などは設けられているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、ウェルビーイング向上の観点から、心身ともに健康で安全に働ける環境づくりに取り組んでおります。
人間関係や業務の悩みが生じた際に一人で抱え込まずに相談できるよう、社内外に複数の相談窓口を設けています。
上司や人事部門のほか、産業保健スタッフも利用可能です。
これらの窓口の情報は、社内ポータルや研修を通じて周知を図っています。
また、全社員に携行ツールを配布し、アクセスしやすい環境を整えました。
メンタル不調の予防と早期発見に向けては、セルフケア教育や、管理職向けのラインケア教育、ストレスチェックに基づく高ストレス者への産業医面談の勧奨、安全衛生委員会での産業医講話、リテラシー向上用の動画配信などを行っています。
万が一休業が必要となった場合でも、安心して治療に専念できるサポート体制を整えております。
復職の際は「試し出勤」制度を活用するなど、段階的な手続きできめ細かなフォローを行います。
復職後も体調を第一に考え、面談や業務負荷の調整など現場単位で配慮しており、実際に無理のないペースで現場復帰を果たしている社員もいます。
また、感謝や称賛をメッセージとして送り合う社内コミュニケーションアプリ『ユニポス』など心理的安全性を高めるツールや、懇親会費用の補助、社内イベントの開催などを通じて、コミュニケーションを活性化させております。
今後も、日頃から風通しの良い良好な人間関係づくりを促進し、社員が安心して働ける環境の整備に努めてまいります。