役職登用制度について
キャリア・成長2026年9月7日 公開
貴社の役職登用の方針について教えてください。積極的に役職へチャレンジすることは可能でしょうか。
ご質問ありがとうございます。
弊社では、役職登用において主任および係長職を対象とした「手上げ制」と「上司からの推薦制」を採用しております。
役職への就任を強制するものではなく、本人の希望と意欲を最大限に尊重する仕組みです。
手上げ制は、「社員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に描き、意欲的にチャレンジできる環境を作りたい」という想いから2024年に導入いたしました。
周囲と協力しながら新しい価値を生み出し、自ら成長しようとする意欲を持つ方を求めております。
なお、店長代理以上の役職については人事で決定しております。
この制度は基本的に年1回実施しており、就業年数や社内等級などの一定条件を満たしていれば立候補できることを全社へ周知しております。
立候補後は、店長、グループ長、部門長と順次推薦が上がるフローとなっており、会社としてチャレンジしたい社員に対しては積極的に機会を設ける方針です。
手上げ制で役職に就いた後は、1年間の「チャレンジ目標」を設定いたします。
1年後に目標に対する実績を上司が評価し、役職を継続してよいか精査しております。
実際に手上げ制を活用した社員からは、「今まで考えていなかったことを目標として考えるようになった」「部内のコミュニケーションや仕事の効率化など、どうすれば店舗を良くしていけるか考えるようになり、実際の売上成果にもつながった」といった前向きな声があがっております。
今後も社員が前向きにチャレンジできる風土を大切にし、一人ひとりの成長を継続してサポートしてまいります。