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トリックス株式会社

自動車部品製造:本田技研工業株式会社の一次部品メーカー 自動車用四輪、二輪車及び汎用機の部品製造

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  • 設計部門の業務量について

    職場環境2026年9月17日  公開

    設計業務の実際の業務量や配分方法、特定の社員に負担が偏らないための工夫について教えてください。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    現在の設計部門において、新製品の立ち上げや仕様変更の時期などに業務が集中しやすく、一時的に社員の負担が大きくなる傾向があります。
    こうした状況を改善し、一人ひとりの業務負荷を軽減するため、弊社では業務効率化に取り組んできました。

    まず過去の設計データの流用や定型業務のシステム化を進め、作業時間の短縮を図ったほか、定期的なミーティングで個人の進捗を共有し、特定の社員に負担が偏らないよう業務配分を見直す仕組みも導入しました。
    これらの取り組みにより、以前よりも設計業務を効率化・省人化することができ、社員一人ひとりの負担は軽減しています。

    また、現場が多忙な状況下においても新入社員が放置されずに着実に業務を習得できるよう、専任のOJT担当者を配置し、短時間でも的確に質問や相談ができる体制を整えています。
    さらに、作業手順の動画マニュアル化を進め、文章だけでは分かりにくい手順については、新人でも理解しやすい工夫をしています。

    今後の長期的な計画として、設計職の採用強化による人員拡充を積極的に進めているところです。

    社員が過度な負担を感じることなく、安心して働ける労働環境の改善に引き続き努めてまいります。

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