
給与や評価の仕組みと働きやすさについて
年収・給与・評価2026年7月17日 公開

部署による残業時間の差が、給与や評価に影響しないか気になります。安定して働けるような仕組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、残業の有無に依存することなく、社員が安定して働けるよう給与設計を行っております。
具体的には、2026年に8%のベースアップを実施したほか、新たに住宅手当の導入や初任給の引き上げを行い、若手や子育て世代への生活支援を拡充いたしました。
労働環境につきましても、残業が多い場合でも月20時間前後と、恒常的な長時間労働は発生しておりません。
さらに、毎週水曜日をノー残業デーとし、全社的に定時退社を推進しております。
また、評価査定におきましては、所属部署の特性や残業時間で判断されることはなく、あくまで「個人単位」での成果や取り組みを対象としております。
現在進めている人事考課制度の整備においても、この「評価基準の明確化と透明性」を重要視し、一人ひとりをより適切に評価できる仕組みづくりを進めております。
今後も、働き方の変化に合わせて制度を見直し、社員が安心して長く活躍できる職場環境づくりに努めてまいります。