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株式会社東宝ハウスホールディングス

不動産経営コンサルタント業、総合経理代行業、システムインテグレーション業

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2026年1月7日 公開 東宝ハウス社長が「住まいのダウンサイジング」を提唱する理由とは?広さを手放すからこそ得られる“3つの自由”

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東宝ハウス社長が「住まいのダウンサイジング」を提唱する理由とは?広さを手放すからこそ得られる“3つの自由”

人生を通して心地よく暮らすには、家族構成やライフステージの変化に応じた住まいの見直しが欠かせません。
そうした変化の中で最たる出来事のひとつは「子どもの独立」でしょう。

今回は、お客さまの未来を見据えた不動産探し・家探しをサポートしている株式会社東宝ハウスライフソリューションズグループの佐井川稔社長に、「数十年後の住まいのダウンサイジングとは?」というテーマでインタビューしました。

住まいの小型化がもたらす具体的なメリットや、ダウンサイジングを検討すべきタイミングなどについて、プロの視点でわかりやすくお話しくださいました。

※動画で確認したい方は、以下リンクよりご参照いただけます。

数十年後の住まいのダウンサイジングとは?「入居がスタート」~未来を見据えた不動産探し・家探し~
東宝ハウスライフソリューションズグループ(TLSチャンネル)のYouTube動画

 

-子どもが独立したお客さまから、「今の家が広すぎる」「管理が大変になってきた」という相談を受けることは多いのですか。

ご相談を受けるケースが非常に多いテーマです。

一方、「今の家が広すぎる」「管理が大変になってきた」と感じていても、愛着のある家を手放して小さくするということに、どこか寂しさや“都落ち”のようなネガティブなイメージをお持ちになる方も多いのではないかと思います。

また、「家が狭くなると生活の質が下がりそう」と二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そんなことは全くないどころか、生活の質は大いに高まります。

私たちは「ダウンサイジングこそが人生の後半戦、いわゆるセカンドライフのための“最良の選択肢”になり得るし、“新しい豊かさ”にもなる」と考えています。

 

-家をダウンサイジングすると、具体的にどんな豊かさを得られるのですか。

東宝ハウスホールディングス

大きく分けて「時間」「お金」「場所」という“3つの自由”が手に入ると思います。

まず、わかりやすいのは「時間」と「お金」です。
広い戸建ては掃除をするだけでも大変ですし、使っていない部屋の換気や庭の手入れといった維持管理に、多くの時間と労力を思った以上に奪われます。

私自身も庭の草むしりだけで週末が終わったという経験がありますが、家をコンパクトにすれば、そのような“家事労働”から晴れて解放されます。

さらに、以前お話しした家にかかる「生涯コスト」についても、光熱費や固定資産税、建物・設備の修繕費を大幅に圧縮できます。

今まで家のために使っていた「時間」と「お金」を自分のために使うように変えれば、趣味や旅行、おいしい食事といった“体験”に回すことができます。

 

-では、「場所」の自由とは何でしょうか。

東宝ハウスホールディングス

いわゆる“立地の最適化”です。
子育て中は学校や公園が近い郊外の広い家がベストだったかもしれません。
しかし、夫婦二人の生活になれば、立地条件の優先順位は当然変わってきます。

たとえば、「駅から近くて車を運転する必要がない」「病院・スーパー・デパート・映画館などが徒歩圏内にある」、あるいは「セキュリティが万全で、鍵一つかければ安心して旅行に出かけられる」などが挙げられます。

広さを手放す代わりに「利便性」と「安心」を手に入れることが、その先の人生をアクティブに楽しむための基盤になると思います。

家の中で階段を昇降する必要がない“フラットな暮らし”は、将来的な身体への負担を考えても非常に大きなメリットとなるでしょう。

 

-長年住んだ家を離れるのは勇気がいると思いますが、どのタイミングで考えるべきでしょうか。

東宝ハウスホールディングス

やはり“未来からの逆算”が重要です。
多くの方は、身体に不調が出てきたり、家の管理ができなくなったりしてから仕方なく住み替えを検討されますが、それでは遅いと思います。

引っ越しや新しい環境への適応には、気力・体力ともに必要です。
だからこそ、私たちは“元気なうち”のダウンサイジングをおすすめしています。

「仕方なく狭い家に移る」のではなく、「これからの人生を楽しみ尽くすために便利な拠点に移る」というポジティブな切り替えができるうちに行動することが、セカンドライフの幸福度を決定づけると思っています。

 

-家を変えることで、生き方をアップデートするような感覚でしょうか。

まさにその通りです。
東宝ハウスが担っているのは、単に今の家を売却された方に次の家を紹介することだけではありません。

今の家の資産価値を正しく評価して「手元に資金をいくら残せるか?」、そして「お客さまがこれからどんな毎日を送りたいか?」という“夢”をヒアリングして、それに最適な街や物件をご提案することが私たちの役割です。

ダウンサイジングは人生を縮小させるものではありません。
新しい自由への扉を開くためのものです。
ぜひ、扉を開いた先の暮らしにワクワクしながらご相談ください。

 

-初めて家を買うときに貴社へ相談すれば、30~40年先を見据えて「この家が良いのでは?」という話し合いもできるのでしょうか。

そうですね。
我々は「取引が済んだあとのことは知らない」「物件を売っておしまい」という不動産会社ではありません。

「入居がスタート」というスローガンのもと、入居したあとのお客さまの“住まうコト”、安心して幸せに豊かに暮らし続けていただくことに一番重きを置き、将来をしっかり見据えて伴走します。

また、未来から逆算した住まいの提案をすることも非常に大事にしていますので、お気軽に何でもご相談いただければと思います。

 

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