
勤務シフトの決定方法について
職場環境2026年7月13日 公開

勤務シフトは、どのように決められますか?また、店舗によって違いはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
勤務シフトは部門によって異なりますが、部門の特性や個人の希望を考慮し、AIシステムなどを活用しながら柔軟に決定しています。
具体的な決定方法として、商品の製造や市場からの早朝仕入れなどがある生鮮部門は朝のシフトをメインとし、それ以外の部門は、それぞれの特性に合わせたスケジュールを組んでいます。
特にレジ部門などは、AIによるシフト作成システムなどを活用し、特定の社員に負担が偏らない公平な勤務スケジュールを作成しています。
また、弊社では、1カ月単位の変形労働時間制を導入しており、季節や店舗規模による業務量の波に合わせて、勤務時間を日ごとに調整することで社員の負担を分散させています。
また、シフト制ならではのメリットを最大限に活かせる職場環境も整えています。
今年度からは社内全体で「4連休以上の取得」を強化しており、上司も率先して取得を促しています。
混雑の少ない平日に連休を取得し、費用を抑えて旅行に行くなど、プライベートを全力で楽しむことで心身ともにリフレッシュし、高いモチベーションで業務に取り組める好循環が生まれています。
今後も社員一人ひとりが健康的に、長く働き続けられるよう、時代の変化や技術の進化に合わせた柔軟な職場環境づくりに努めてまいります。