副業時のシフトの自由度と雇用形態の選択について
職場環境2026年9月24日 公開
警備の仕事の求人情報には「Wワーク・副業歓迎」と記載されていますが、勤務日数に大きな制限があって希望通りに稼げないのではないかと不安です。他の仕事と両立しながら、勤務時間やシフト日数を柔軟に選択してしっかり稼ぐことは可能でしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
警備の業務では、同業他社を除く他の仕事や個人の活動とのWワーク、副業を全面的に認めており、一人ひとりのライフスタイルや目標収入に応じた柔軟な働き方を推進しています。
副業については、以下の公開ページでもご説明しておりますので、ぜひご覧ください。
一部の契約形態であるアルバイト雇用などで適用される月80時間以内といった勤務制限は、あくまでも扶養控除の範囲内で働きたい、週1日から2日だけ働きたいといった希望に対して適用される選択肢の一つです。
自分のペースや都合に合わせて最適な就業プランを自ら選択することができます。
もし本業や他の副業と掛け合わせながら高収入を目指したい、あるいはフルタイムで働きたいという意欲をお持ちであれば、週3日から5日以上稼働できる準社員契約を結び、Wワークを継続することも可能です。
弊社では月1日の勤務からフルタイムまで幅広く対応する希望シフト制を導入しており、施設警備の場合は月間シフト、交通誘導警備の場合は月間および週間で勤務希望日を提出するだけで、他の仕事のスケジュールとスムーズに調整しながら働ける環境を整えております。
さらに、副業が繁忙期に入って一時的に弊社での勤務が難しくなった場合でも、退職する必要はありません。
長期休暇届を提出し、会社から貸与されている制服や装備品一式を一度返却すれば、籍を残したまま他の仕事に専念し、落ち着いたタイミングでスムーズに復職できる制度も用意しております。
このように弊社では、短日数での扶養内勤務から、フルタイムでの高収入獲得まで、Wワークや副業に挑むすべての隊員が最も無理なく、最も活躍できる最適な契約とシフト区分を自身で選択可能です。
今後も多様な働き方を支援し、個人の夢や目標の実現に寄り添ったサポート体制を追求してまいります。