
部署間連携とコミュニケーション活性化について
社風・人間関係2026年7月28日 公開

業務を進めるうえで、他部署と協力し合う体制やコミュニケーションを深めるために行っている取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、グループ会社の設備メンテナンスを主軸とする部門と、一般の製造業のお客様に向けた装置製作やメンテナンスを主軸とする部門の大きく2つの柱で成り立っております。
それぞれの部門が独立して採算を管理していることから、以前は他部署の細かい業務内容や動きが見えにくい側面がございました。
そこで現在では、部門の垣根を取り払った独自の応受援体制を整備しております。
特に大型のプロジェクトや繁忙期においては、人員を部署間で流動的に配置し合える仕組みを導入したことで、自然と助け合える協力体制が定着しました。
この取り組みにより、エンジニア同士の技術的な共有やコミュニケーションが活性化し、組織全体で共に成長できる環境が整いつつあります。
また、日常的な情報共有の場として、月1回発行の社内報やグループウェアを活用し、各課の業務内容や取り組みを全社に発信しております。
これを見た社員が担当者へ向けて自発的にアドバイスを送る、といった光景も日常的に見られるようになりました。
そのほか、懇親会への費用補助や忘年会などの機会を通じて、業務外でも部署を超えたフランクな交流を後押ししています。
今後も、経営層が全社的な進捗を把握して迅速に連携できるバックアップ体制を磨き上げるとともに、誰もが気軽に相談できる風通しの良い職場環境を形成してまいります。