
福利厚生制度と活用状況について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月28日 公開

貴社で現在導入されている福利厚生の種類や、若手社員の方々がよく活用されている福利厚生について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が将来にわたって安心して長く働けるよう、生活基盤の安定やライフステージの変化をしっかりとサポートするさまざまな福利厚生制度を整えております。
代表的な制度として、以下のようなものを導入しております。
- ・会社補助により1食210円から温かい食事がとれる社員食堂
- ・時効で消滅する有給休暇を私傷病などの際に最大60日間まで積み立てられるストック制度
- ・子の看護および介護休暇の有給扱い、小学6年生までの育児短時間勤務
- ・満2歳まで月額2,000円が支給される育児支援手当
- ・会社都合の転勤者向けの借上社宅制度
- ・三菱マテリアルグループの強みをいかした社員持株会
- ・共済会による懇親会費用の補助(2名以上での懇親に対し年2回、1回2,000円)
- ・体育およびレクリエーション補助(本人年額10,000円、同居家族年額4,000円)
- ・社内クラブ活動(ゴルフクラブなど)
数ある制度の中でも、若手社員の間で特に高い頻度で活用されているのが、共済会による懇親会費用や体育およびレクリエーションの補助です。
ランニングシューズの購入やスポーツジムの利用、スキー場のリフト券代などに幅広く使える仕組みや、同僚との食事への補助は、プライベートの時間を豊かにするだけでなく、部署や年次の垣根を越えた社員同士のフランクなコミュニケーションのきっかけにもなっています。
今後も、現場のリアルな声に耳を傾けながら、働くモチベーションとエンゲージメントをさらに高めていけるような制度の充実に努めてまいります。