
猛暑や体力的に厳しい環境への対策について
職場環境2026年4月13日 公開

屋外作業や夏場の猛暑など、体力的に厳しい環境への対策はされていますか?社員の安全と健康を守るための具体的な取り組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
現場で働く社員の安全と健康確保を最優先事項と位置づけ、近年の記録的な猛暑に対してもハード・ソフトの両面から対策を講じています。
具体的には、建設現場や巡回点検業務など、屋内外を問わず暑熱環境にさらされる現場の社員を対象に、空調服(ファン付き作業着)や冷却ベスト、飲料・塩分補給品などを支給しています。
また、過酷な環境下においては、連続作業時間の制限やこまめな休息の確保をルール化しました。
単独作業を禁止し、複数名によるローテーション作業を基本とすることで、現場の負担軽減を図っています。
健康管理の面では、定期健康診断に加え、日々の体調確認やセルフチェックを実施しています。
万が一、体調不良を感じた際にも、遠慮なく作業の中止や休息を申し出ることができるよう、現場責任者からの積極的な声掛けを徹底しています。
さらに、安全衛生委員会を通じて熱中症の発生状況を定期的に確認し、重症化や再発の防止、さらなる運用の改善につなげています。
今後も社員の健康を守り、安全で安定したインフラ運営を継続できるよう、環境整備に努めてまいります。
