
配属後の教育体制とサポートについて
研修・教育・フォロー体制2026年5月13日 公開

フィールドエンジニア職の配属後の教育体制について教えてください。現場によって指導内容にバラつきが出ないよう、どのような仕組みやサポートを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
フィールドエンジニア職として入社した新卒の社員に対しては、全国の新入社員が一堂に会する宿泊研修を実施しています。
社会人としての基礎講義に加え、チームビルディングワークを通じて同期同士のつながりを深める内容です。
ここで築かれた全国のネットワークは、配属後の大きな安心感につながっています。
配属後には、年齢やキャリアの近い先輩社員がメンターとなり、1年を通じてサポートを行う体制を整えています。
メンターとは定期的な面談を通じて、業務に関する事柄だけでなく、人間関係や日々の不安についても気軽に相談することが可能です。
また、必要に応じて人事部門とも連携し、多角的に若手社員をフォローしています。
さらに、拠点や現場によって育成に差が出ないよう、フィールドエンジニア職の全社員を対象とした教育研修体系を整備しています。
経験年数や役割に応じた研修内容を明確化し、共通カリキュラムをベースにOJTと連動させることで、段階的かつ着実にスキルを身につけられる仕組みを構築しています。
今後も、組織全体で社員の成長をバックアップする教育体制の維持・向上に努めてまいります。
