
荒天時の対応について
職場環境2026年7月1日 公開

インフラを支えるという業務の性質上、台風などの荒天時には緊急対応の可能性があるかと思います。その際の待機ルールや、社員の負担を軽減するための具体的なサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は社会インフラを支える事業特性上、台風などの荒天時にはフィールドエンジニア職において、現場を守るための夜間対応や緊急対応が発生する場合があります。
人々の生活に直結する重要な使命である分、大変な側面もありますが、会社として社員の負担を最小限に抑え、しっかり休めるよう「発生前・発生後」のサポート体制を構築しております。
【発生前:事前の備え・シフト調整】
荒天が予想される際は、会社主導で事前の情報共有とシフト調整を行います。
例えば、夜間に台風が接近する場合には、あらかじめ夜勤者を増員するなどの対策を講じ、休日の社員への突発的な呼び出しを極力防ぐよう配慮しています。
【発生後:手当支給と振替休日の徹底】
待機や緊急出勤が発生した後には、社内規程に基づき手当を支給いたします。
また、対応後はしっかりと心身の疲労を回復できるよう、代休や振替休日の取得を会社として徹底し、プライベートとの両立を支援しています。
今後も、社会インフラを守る重要な使命を果たすとともに、社員一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでまいります。