
社風や現場のサポート体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月23日 公開

貴社の社風や現場の雰囲気について知りたいです。配属後、実務を始める際のサポート体制や、社員同士のコミュニケーションを円滑にするための取り組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、新入社員がいきなり一人でお客様の前に立つようなことはありません。
段階を踏んで実務を学べるよう、手厚い研修とサポート体制を整えています。
たとえば営業職の場合、4月の1か月間は座学による研修を行い、ゴールデンウィーク明けから店舗でのOJT(現場研修)がスタートします。
「研修中」の腕章を着用し、必ず先輩社員が見守るなか、お出迎えなど「できること」から段階的に接客を任せていきます。
その後、10月に正式な店舗配属となります。
整備職の場合も、担当した整備内容をお客様に直接ご説明する機会を設けていますが、キャリアに応じて先輩や上長が同席します。
お客様の声に接することが、スキルやモチベーションの向上につながると考えています。
また、配属後のフォローやコミュニケーションの機会も大切にしています。
新入社員向けには、隔週金曜日に「フォロー研修」を実施し、現場で困ったことや知りたいことをヒアリングして不安を解消する場を設けています。
また、1年目の7月・12月にはフォロー面談を実施し、現場での悩みや今後に向けた話など、より新入社員が話しやすい場を設けるように工夫しています。
2年目以降の社員も含め、毎月業務の振り返りと現場での困りごとや悩みごとをレポートとして提出する仕組みがあり、幹部や社長まで全員が目を通し、直接フォローを行っています。
ほかにも、野球やフットサルなどの社内サークル活動もあり、部署や年次を越えて気兼ねなく質問・相談ができる風通しの良い環境です。
今後も社員一人ひとりが安心して成長できるよう、サポート体制の充実に努めてまいります。