
リモートワーク制度について
テレワーク2026年6月10日 公開

リモートワーク制度について伺いたいです。制度の対象となる部署や、実際の利用頻度、運用ルールについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
リモートワーク制度につきましては、工場勤務を除く、オフィスワークを中心とする職種を対象にしております。
現在は、世情の変化や業務の円滑な進行を考慮し、週1回の在宅勤務を基本とする運用ルールを設けています。
なお、ご家庭の事情など「出社は難しいが在宅であれば勤務可能」といった個別の事情がある場合には、柔軟に在宅日数を増やすなど、社員に寄り添った対応実績もございます。
在宅勤務の頻度や基準につきましては、単に一律で制限するのではなく、「対面だからこそ組織としての帰属意識や一体感を育みやすい教育ができる」「突発的な問題への対応や、部署間を横断する日常的なコミュニケーションがスムーズに行える」「勤務実態を適切に可視化し、公平な評価に繋げる」といった、出社ならではのメリットを重視してバランスを選択している背景がございます。
一方で、リモートワーク時にも支障がないよう、全社員への社用携帯電話の貸与や、有料のZoomアカウントを活用したオンラインミーティングができる環境を整えております。
オフィス勤務のメンバーともリアルタイムに連携が取れるため、離れていても連絡が取りやすい体制です。
今後も、業務効率と組織の一体感を両立させながら、社員が安心して力を発揮できる環境づくりに努めてまいります。
