立て替えに関する配慮と精算について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月13日 公開
業務での金銭的な立て替えに対する配慮や、精算業務を効率化するための取り組みについて教えてください。
実態はこうです
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、添乗業務に伴う交通費や宿泊費について、原則として添乗員が立て替えを行い、後日実費を支給する運用としております。
精算は、立て替えの機会が多い添乗員については月に2回、それ以外の社員は月に1回申請可能です。
ただし、立て替えによる金銭的な負担を軽減するため、金額や状況を考慮し、必要に応じて事前の仮払いにも対応しています。
新入社員に対しては、入社後数ヶ月は自宅から通える範囲の業務を割り当てることで立て替えの負担を抑える配慮をしています。
なお、申請書は現在手書きにて作成していますが、社内の業務効率化を管轄する部署が中心となり、今後のシステム導入に向けた検討を進めていく方針です。
引き続き、社員の金銭的および事務的な負担を軽減し、より働きやすい環境の整備に努めてまいります。