長期連休や、早朝・深夜勤務への配慮について
休日・有給休暇2026年10月13日 公開
業界では珍しく長期連休が取れる背景と、早朝・深夜帯の勤務に対する配慮や工夫を教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
おっしゃるとおり、弊社は旅行会社でありながら、ゴールデンウイークやお盆、年末年始など、旅行業界の繁忙期に休みを取ることができます。
これは弊社の主力がバスツアーであるためです。
連休などは旅行・移動が集中し、各地で渋滞が発生します。
バスツアーは渋滞に巻き込まれると大幅に予定が乱れてしまうため、渋滞の発生が見込まれない日程を除いて、大型連休にはほとんどツアーを開催していません。
そのため、社員も長期連休を取得しやすくなっています。
また、早朝・深夜の勤務については、2024年4月の働き方改革関連法の施行により、大きく改善しました。
早朝については、添乗するツアーの開始に合わせて6~7時に集合することもあるのですが、ツアーを終えて解散するまで、おおよそ11時間を基本の目安とし、次の勤務までに十分な休息期間を設けることで、無理のない運行管理を徹底しています。
なお、渋滞など交通トラブルがない限りは、深夜に業務がずれ込むことは原則としてありません。
もし何らかのトラブルで終業時刻が深夜になる場合は、運行管理者側でタクシーでの帰宅や宿泊、翌日の添乗の変更などを検討・調整いたします。
上記のように、長期連休の取得や深夜までの勤務の改善など、同業他社にはない働きやすい環境です。