
入社後のキャリアパスについて
スキル・キャリアアップ2026年5月11日 公開

入社後のキャリアパスについて、現場経験を積んだ後にどのようなステップで役職や本部職へと進むことができるのか、具体的にご教示ください。
ご質問をいただきありがとうございます。
校舎での指導・運営経験を軸に、校舎運営責任者やエリアマネジメント、本部機能などへと段階的にキャリアを広げることが可能です。
実力に応じて早期に役職へ登用されるケースも多くございます。
以下にキャリアパスの一例をご紹介します。
■集団指導部門のキャリアパス
- ・1~2年目【講師】:授業担当および校舎運営の基礎習得
- ・3~4年目【副校長】:校長補佐、教室データの管理、学生講師のマネジメント
- ・5~10年目【校長】:1つの校舎の責任者として、進学実績の管理や保護者対応など運営全般を統括
- ・11年目以降【エリアリーダー等】:複数校舎の統括や、次長・部長への昇格。
または現場教育のスペシャリストや、学研グループ内大学への転籍など多様な道があります。
■個別指導部門のキャリアパス
- ・1~5年目【学習コーチ】:生徒の学習進捗管理や講師のサポートなど運営全般
- ・5~10年目【ユニットリーダー】:3〜5校舎を束ねるマネジメント業務
- ・11年目以降【エリアマネージャー等】:広域エリアの統括や事業部のマネジメント業務。
次長・部長への昇格など。
こうしたキャリアは年次だけで決まるものではなく、実績に応じて早期に登用される点も特徴です。
実際に2〜3年目で校長職に就くケースや、30代で部長職に就くケースもあります。
また、校舎での指導で培った専門性を活かし、人事や広報などの本部機能へキャリアを広げることも可能です。
校舎と本部の双方で経験を積むことで、より広い視点で事業に関わることができます。
これからも生徒と直接向き合う経験を軸としたキャリア形成を大切にしてまいります。
