職場環境について
職場環境2026年9月11日 公開
雇用形態にかかわらず、従業員が公平感を持って働ける環境づくりについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では雇用形態にかかわらず、それぞれの役割や成果に応じて適切に評価し、安心して働ける環境づくりを重要な課題として取り組んでおります。
保険業務では高い専門性や責任感が求められる場面も多いため、現在は人事制度や評価制度の見直しを進めながら、担う役割や業務内容に応じた納得感のある処遇となるよう改善に取り組んでおります。
2024年10月にエキスパート社員の制度改定を行い、無期雇用化を行うとともに、担う業務内容等が異なるため、処遇体系は部門ごとに異なる設計としています。
あわせて、配属される部門ごとに部署ごとの業務量や対応難易度に偏りが生じないよう、業務の標準化やシステム活用、マネジメント強化などを通じて、全社的な業務負荷の平準化も進めております。
また、社員一人ひとりが長期的なキャリアを描けるよう、上司との面談やキャリア支援、希望に応じた異動・配置転換などについても継続的に整備を進めております。
組織内のコミュニケーション活性化や風通しの良い職場づくりについても、重要なテーマとして取り組んでおります。
ハラスメント防止については、社員研修や相談窓口の整備を行い、安心して働ける環境づくりを進めております。
今後も雇用形態を問わず、多様な社員一人ひとりが公平感と働きがいを持ちながら活躍できる環境づくりに継続して取り組んでまいります。