ライフステージの変化と仕事の両立に向けた支援について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月27日 公開
ライフステージが変化しても安心して働き続けるための両立支援制度やサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりがライフステージの変化(結婚・出産・育児など)を迎えても、安心して長くキャリアを築いていけるよう、充実した両立支援制度と丁寧なフォロー体制を整えております。
まず制度面では、産前産後休業や育児休業はもちろんのこと、子どもが小学6年生を修了するまで利用できる育児時短勤務制度や、子の看護休暇制度を導入しています。
また、安心して休業や復職ができるよう、取得前には本人と直属の上司が同席する事前個別面談を実施しています。
この面談を通じて、休業前の引き継ぎ計画や復職後の働き方の調整を行うことで、周囲に過度な負担をかけず、本人も不安なく休業に入ることができる環境です。
近年では男性社員の育休取得も定着しており、1〜2か月(最長6か月)の取得実績のほか、店長職などの役職者が取得する事例も増えています。
これらがその後のキャリア形成に悪影響を及ぼすことは一切なく、復職後もそれぞれの強みを活かして活躍しています。
今後も、誰もが互いに支え合いながら自分らしく働き続けられる職場環境づくりを推進してまいります。