
報奨金について
賞与・ボーナス2025年3月11日 公開

「報奨金制度があるが営業は年間の目標が未達だと支給されない」という投稿を見ました。報奨金の支給条件を知りたいです。
実態はこうです
- 回答者
- 代表取締役社長 小林大輝
展示会やイベントの会場作りを手掛ける昭栄美術の代表取締役社長。
日本の文化・育児・自然の法則から新時代を切り拓く経営に挑戦中。
子どもは4人。【最近の癒やしは子どもたちと休日を過ごすこと。】
家族や従業員を想い、健康経営にも注力。
最近ゴルフを始め、新しいことに挑戦する楽しさを再発見。
新入社員の気持ちも改めて理解できるようになり、初心に立ち返って日々経営やマネジメントに励む。
日本の文化・育児・自然の法則から新時代を切り拓く経営に挑戦中。
子どもは4人。【最近の癒やしは子どもたちと休日を過ごすこと。】
家族や従業員を想い、健康経営にも注力。
最近ゴルフを始め、新しいことに挑戦する楽しさを再発見。
新入社員の気持ちも改めて理解できるようになり、初心に立ち返って日々経営やマネジメントに励む。
ご質問をいただきありがとうございます。
従来営業職に対して支給していた報奨金は、2025年より「業績賞与」という名称に変更し新制度として運用することになりました。
1.相当の在籍期間があること
2.業績賞与支払い時点で在籍していること
3.各々の目標に対して一定の数値に達していること、の3点が支給条件です。
支給条件を満たした社員を対象に、自階層および上位階層の売上・利益目標達成率を半期ごとに評価して支給額を決定し、年2回支給します。
なお、2023年度は全職種153名に報奨金を支給し、もっとも支給対象者が多かった営業部門においては、55名に支給しました。
2025年から新しく運用を開始する業績賞与制度は、状況を見ながら社員の努力を反映できるよう継続的に見直しを行う方針です。