
入社前の業務説明について
入社後のギャップ2025年3月11日 公開

「事前に見学会を兼ねた研修があったが、実際に働いてみると大きなギャップを感じた」という投稿を見ました。入社前と後のギャップが生じないために工夫されていることを教えてください。
- 回答者
- 代表取締役社長 小林大輝
日本の文化・育児・自然の法則から新時代を切り拓く経営に挑戦中。
子どもは4人。【最近の癒やしは子どもたちと休日を過ごすこと。】
家族や従業員を想い、健康経営にも注力。
最近ゴルフを始め、新しいことに挑戦する楽しさを再発見。
新入社員の気持ちも改めて理解できるようになり、初心に立ち返って日々経営やマネジメントに励む。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、入社前と入社後のギャップをなくすため、会社説明会や入社前研修で業務内容を具体的に説明しています。
また、工場見学を行い、業務のイメージがつきやすいよう工夫しています。
会社説明会は、時間や場所に関係なく誰でも参加してもらえるようオンライン形式で実施しています。
営業職・クリエイティブ職・製作職の各職種に分け、業務の概要を把握していただきやすいよう、各職種の業務内容をできるだけ具体的に説明しています。
(※年度により方法は変更)
さらに内定後、職種理解ができる座談会や工場見学を研修という形で随時行い、入社直前には実際の施工現場への理解促進を目的として、改めて業界・職種の紹介を含めた研修および現場研修を実施します。
入社後は人事担当者が個人面談を行うほか、配属後も1on1面談を通してフォローするなどギャップの解消や縮小に努めています。
このような取り組みに加え、昨年度からは採用面接時に勤務地を選択してもらい、内定時に勤務地が決定した状態で研修や現場研修を受けられる体制に改善しました。
入社直前での配属決定を避けることで、入社前後のギャップを解消し、業務により早く慣れてもらうのが狙いです。
今後も会社説明会や入社前研修での説明をより具体化し、入社後のギャップが生まれないよう工夫を重ねてまいります。