
若手がチャレンジできる機会について
スキル・キャリアアップ2025年3月11日 公開

「本人の力量に合わせて責任ある仕事を任せてもらえる」という投稿を見ました。若手社員でも活躍できる機会がありますか。
- 回答者
- 代表取締役社長 小林大輝
日本の文化・育児・自然の法則から新時代を切り拓く経営に挑戦中。
子どもは4人。【最近の癒やしは子どもたちと休日を過ごすこと。】
家族や従業員を想い、健康経営にも注力。
最近ゴルフを始め、新しいことに挑戦する楽しさを再発見。
新入社員の気持ちも改めて理解できるようになり、初心に立ち返って日々経営やマネジメントに励む。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では若手社員も様々な業務に挑戦し、活躍できる環境です。
代表が変わってボトムアップ型の経営にシフトして以来、会社全体が「みんなで会社を作ろう」という雰囲気に変わりました。
社員の平均年齢が33歳と若く活気にあふれている上に、OJT制度の導入と毎月1回話し合いの場を設けたことで、年次や部署に関係なく話しやすい環境が構築され、若手社員のキャリアを先輩社員が支援しています。
若手社員は、まずOJT時に小さい案件を担当し、引継ぎ業務を覚えることからスタートします。
先輩社員との1on1を通して徐々に力をつけながら、自身の興味のあるイベントジャンルが固まってくれば希望を出し、希望の案件のサブ担当になります。
クライアントや時期によっては希望が通らないケースもありますが、希望案件のメイン担当になることも少なくありません。
若手社員が希望の案件に挑戦した例を2つご紹介します。
・入社1年目の社員が、入社年の10月に行われた日本最大の自動車展示会「JAPAN MOBILITY SHOW2023」で初めて一から進行を担当し、無事に成功を収めた。
・若手の内からジャンプフェスタやワンダーフェスティバルなどのBtoCイベントを担当してきた社員が、企業向け展示会などBtoBイベントにも挑戦し、今では多彩なジャンルを担当している。
このように、弊社では本人の希望やクライアント次第でキャリアを広げていくことが可能です。
各課内でのコミュニケーションやクラブ活動など、仕事以外でも社員同士が交流している機会が非常に多く、円滑なコミュニケーションが取れているため、若手社員が自分だけでは解決しにくい問題にぶつかった時でも周囲に相談しやすい環境でもあります。
会社としても、交流会や食事会をする際の費用の一部を補助する施策を行っており、社員同士のコミュニケーション活性化をサポートしています。
今後も社員一人ひとりが自身の能力を最大限に活かし、積極的にチャレンジできる環境づくりに努めてまいります。