
社員の意見の受け入れ体制について
職場環境2025年3月11日 公開

「一般社員の意見はかなり通りにくい」という投稿を見ましたが、実際はいかがでしょうか。
- 回答者
- 代表取締役社長 小林大輝
日本の文化・育児・自然の法則から新時代を切り拓く経営に挑戦中。
子どもは4人。【最近の癒やしは子どもたちと休日を過ごすこと。】
家族や従業員を想い、健康経営にも注力。
最近ゴルフを始め、新しいことに挑戦する楽しさを再発見。
新入社員の気持ちも改めて理解できるようになり、初心に立ち返って日々経営やマネジメントに励む。
ご質問をいただきありがとうございます。
「会社はみんなでつくるもの」と考えていることから社員の意見を重要視しており、その一環として、業務改善提案を全社員から受け付けています。
社員が積極的に自分の考えを示し、提案を行える雰囲気づくりは、チーム制で動くプロジェクトが多い弊社にとって非常に大切なことです。
社内のさまざまな改善点を話し合う業務改善委員会活動を活発に実施し、より多くの意見を収集・反映できるようにしています。
業務改善提案に関しては毎月50件前後の提案があります。
採用の可否に関わらず提案1件につき500円を提案した社員に支給しています。
提案内容は業務改善委員会で1つずつ確認し、改良すべきと判断された意見は業務改善稟議に上げられ、改善委員会委員長から専務、社長の順に検討し採否を決定します。
実際に、作業場の床補強や整理整頓ボックスの設置など、社員の意見を採用した事例がいくつもあります。
提案された意見がすべて通るわけではありませんが、会社をよりよくしようという姿勢は仕事にも良い影響を与えるため、積極的に提案してもらいたいと考えています。
今後も社員の声に耳を傾け、提案を活かしながら、より良い職場環境づくりに努めてまいります。