
評価基準について
年収・給与・評価2026年6月18日 公開

評価制度や給与体系において、社員同士の過度な競争などはあるのでしょうか。貴社独自の給与体系の裏側にある考え方をご教示ください。
- 回答者
- 人材開発部 熊田れお菜
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員同士で過度に競い合う成果主義ではなく、「年功序列型賃金」と「同一労働同一賃金」を融合させた独自の給与体系を採用しております。
そのため、社内で過度な競争や、不透明な評価による不満が生じにくい環境となっております。
最大の特徴は「基本給テーブル(賃金カーブ)」を全社員に完全に公開している点です。
20歳、30歳、40歳、50歳と年齢や勤続年数を重ねるにつれて、将来自分がどれくらいの給与を得られるのかが一目でわかるようになっております。
個人の成績のみを競い合ってポストを争うのではなく、公開された基準に沿って全員がそれぞれのペースでプロフェッショナルを目指す。
この「チームワーク重視」と「将来への安心感」こそが、社員が心理的安全性を保ちながら技術を磨ける土台となっております。