
残業時間について
職場環境2026年7月2日 公開

サービスエンジニアを希望しています。毎月の平均的な残業時間と、車検が集中する時期やリコール対応などで突発的な業務が発生した際の残業時間を教えてください。残業削減のための取り組みも併せて知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
サービスエンジニアの残業時間については、島根トヨタグループ全体の月平均が7.3時間となっており、業界平均(約20時間)と比較して低い水準です。
各社の実績としては、カローラ鳥取6.2時間、ネッツトヨタ8.0時間、島根トヨタ5.0時間、カローラ島根10.0時間と、いずれも安定した働き方ができる環境です。
繁忙期(1〜3月)には車検やタイヤ交換が集中するため、一部の店舗では定時18時から22時頃まで残業が発生することがあります。
また店舗によって残業時間に差があるのも事実です。
ただし、業務効率化の取り組みが進んだことで、残業が長時間に及ぶケースは大きく減ってきており、繁忙期でも一定の範囲に収まる働き方が可能です。
繁忙期以外は定時退社の日も多く、年間を通して無理のない働き方を実現しています。
残業削減に向けては、作業工程の見直しや店舗間の業務平準化、作業時間の可視化などの改善を継続的に実施しています。
店舗ごとの稼働状況を把握しながら人員配置を調整し、特定の店舗や個人に負荷が集中しないよう管理しています。
また、有給休暇は年間平均12.2日の取得実績があります。
2か月前に個人カレンダーを作成し、年間4日の指定休を含めた休みを計画的に組み込めます。
半休や時間休の取得、理由を問わない有給申請といった、休暇を取得しやすい環境づくりを進めています。
急な休みが必要な場合は本社からのサポート体制も整えており、残業と休暇の両面で、社員が安心して働けるよう調整しています。
今後も、社員の健康と働きやすさを最優先に、業務効率化や労務管理の改善を進めながら、安心して長く働ける職場づくりに取り組んでまいります。