挑戦の機会や若手の抜擢について
社風・人間関係2026年10月20日 公開
新しいことや業務改善などに挑戦したいと思った場合、上司や上層部に提案できるような風土はあるのでしょうか。また若手の抜擢なども、実例があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、安定した事業基盤を持つ一方で、社員が新しいことに挑戦し、自ら業務改善などを提案できる環境づくりにも力を入れております。
まず、「改善提案活動」を実施しています。
全社員を対象に、提案内容に応じて表彰および報奨金を支給しており、2025年度は年間1,803件、社員一人あたり4.7件の提案が寄せられ、そのうち1,657件を採用いたしました。
また、年に1回開催する研究開発事例発表会では、各事業部が取り組んだ技術開発や新製品開発の事例を発表し、役員と従業員が意見交換を行っています。
さらに、個人やグループによる業務上の功績を称える功績者表彰制度も設けております。
若手社員の抜擢についても、年齢にかかわらず実力や適正を踏まえて評価する風土があります。
実際に、製造現場では20代で班長に登用された実績があるほか、設計部門では20代後半から30代の社員が中核となって活躍しています。
また、社員の挑戦を継続的に支援する仕組みとして、目標面接制度を設けており、個人目標の進捗確認に加え、上司との定期的な面談を実施しています。
管理職が適切な指導やフォローを行うことで、社員が一人で悩みを抱えることなく、安心して新しい業務や課題挑戦できるよう支援しております。
今後も、社員一人ひとりが主体的に挑戦し、自らの能力を最大限に発揮できる環境づくりに努めてまいります。