採用選考のフローについて
採用2026年10月19日 公開
中途採用の選考フローについて教えてください。選考で適性検査も実施されるとのことですが、その目的についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
採用選考では、求職者の特性を深く理解し、入社後のミスマッチを防ぐことを目的に、書類選考や社長面接、適性検査などを実施しています。
現在の基本的な選考フローは以下のとおりです。
1. 書類選考
履歴書をもとに、経歴や資格、実績などを確認します。
お若い方の場合は、学業の成績やその他の活動、アルバイト歴、得意な技術などを評価し、書類到着後2週間以内に結果を連絡します。
2. 一次面接
書類選考後、1週間を目処に実施します。
グループ面接または個別面接となり、職種に応じて適性検査や技術的質問、パソコン技能の確認などを行います。
3. 結果通知および二次面接
面接後1週間以内に選考結果をご連絡しますが、場合によっては役員による個別の二次面接を実施することもあります。
社長は求職者と直接対話することを大切にしており、本店や工務部の採用面接では、現在も社長が参加する場合が多くあります。
面接に社長が参加するのは、「人は宝であり、人材により経営が変わる」という信念があるためです。
なお、適性検査や技能の確認は合否の振り分けのみを目的とするものではありません。
一人ひとりの特性や希望を総合的に把握し、入社後に強みを最大限に活かせる配置や育成に役立てるための指標として活用しています。
弊社は現在、売上100億円企業を目指し、建築、土木、電気、外構分野における営業・設計・施工・施工管理の体制強化を進めているほか、AI活用やアプリ制作といった新しい分野での人材採用も行っています。
求める人物像は多岐にわたり、どのような個性も素晴らしい強みであると考えています。
多様な強みを持つ方々とお会いできることを楽しみにお待ちしております。