
コンプライアンス体制と顧客本位の業務運営について
職場環境2026年7月23日 公開

無理な営業を防ぎ、高い倫理観をもって業務に取り組むために、どのような体制を整え、指導を行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社グループでは、「法律に触れないか」「儲かるか」ではなく「社会正義に照らして正しいかどうか」を判断基準として事業を行うことを経営理念としています。
その実践として、以下の7つの考え方からなる行動基準「RESPECT」を定め、日々の業務判断や行動の拠り所としています。
・R|RELATIONSHIP(信頼構築):相手の視点に立ち、深い信頼関係を構築します。
・E|ETHICS(倫理観):法令等の遵守はもちろんのこと、社会正義に照らして誠実に行動します。
・S|SPEED(スピード):スピード感を持って考え、決定し、行動します。
・P|PASSION(情熱・挑戦):情熱をもって、新たな取り組みや困難に挑戦します。
・E|EXPERT(専門性):お客様から信頼される高い専門性を身に付けます。
・C|COLLABORATION(連携・協働):社内外との連携・協働により、最善の結果を追求します。
・T|TRAINING(自己研鑽・育成):新たな知識やスキルを習得し、成長し続けます。
弊社では、この中でも特に「E(ETHICS:倫理観)」を重要な柱と位置づけ、現場任せにしない以下の管理体制を構築しています。
・顧客本位の業務運営とチェック体制
お客様の意向に沿わない提案や無理な営業行為を防ぐため、契約手続きにおいては担当者の単独判断を不可とし、システムによる牽制機能とダブルチェックを必須としています。
さらにコンプライアンス部が日々モニタリングを行い、倫理的・顧客本位の観点で妥当性を確認しています。
弊社のフィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)に関する方針は、公式サイトでも詳しく公表しております。
・継続的な教育と自浄作用のある組織づくり
定期的なコンプライアンス研修に加え、月1回の「コンプライアンス通信」を通じて最新の法令や事故事例を共有し、日常的な意識啓発を図っています。
また、全部署での毎月の自主点検のほか、社員が安心して声を上げられるよう、匿名性・中立性を確保した「社外の第三者窓口」も設置しています。
今後も、お客様と社員の双方を守る健全で透明性の高い組織運営を追求し、社会から信頼され続ける企業を目指してまいります。