
住宅ローン営業の営業方針とサポート体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年6月22日 公開

住宅ローン営業における営業目標の考え方や、業務を進める上での組織的なサポート体制について教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
住宅ローン事業は、お客様のご返済能力や物件の担保価値に基づく提案が不可欠である性質上、無理な売り込みが発生する営業ではありません。
正確で幅広い知識をもとに、商品の優位性をわかりやすくお伝えするコンサルティング業務が中心です。
具体的な方針やサポート体制は以下のとおりです。
- ・圧倒的な商品力と提案環境
複数の銀行の代理業者として、金利や保障面でトップクラスの水準を維持する多様な住宅ローン商品を取り扱っています。
専用アプリによるペーパーレス申込にも対応しており、お客様のニーズに合わせた柔軟な提案が可能です。 - ・納得感のある目標設定とプロセス評価
部署の共通目標に加え、職種(法人営業、個人営業、営業事務)ごとのKPIを設定しています。
マーケット状況や個人の経験値、役職などを考慮して調整するため、納得感のある目標となっています。
また、結果に至るプロセスを定量化して目標に組み込むとともに、顧客満足度調査の結果や品質(事故や苦情の有無)なども定性評価に反映しています。 - ・専門知識の習得と手厚いチーム体制
正確で幅広い知識を提供するため、所属銀行が実施する定期研修やテストに加え、事業部門内での勉強会を頻繁に開催し、継続的なスキルアップを図ります。
さらに、店舗長との1on1や営業部長・役員との定期面談を行うなど、フォローアップ体制を充実させています。
全国の同じ職種同士の社員をつなぐオンラインミーティングも定期的に行っており、離れた場所にいても同じ組織の仲間として、全体で目標達成に取り組む風土が根付いています。
今後も、質の高いサービスを提供するため、社員一人ひとりの成長を組織全体でバックアップしてまいります。