
社内の風通しについて
社風・人間関係2026年7月15日 公開

部署間の壁を感じさせない風通しの良さが語られている口コミを拝見しました。それは、どのような考え方や仕組みによって作られているのでしょうか?他部署との連携や意見交換などの事例があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、部署や職位の垣根を越えたフラットな関係性を重視し、互いに協力し合える組織風土づくりに努めています。
若手であっても安心して意見を伝えられる環境こそが、会社の成長には不可欠であるという考えが根付いています。
この風通しのよさを支えるため、物理的な距離を超えた交流の場を積極的に提供しています。
たとえば、年5〜6回実施する若手社員限定のグループミーティングやイベントを通じて、支店や部署を超えて仲間同士が相談し合える関係が築かれています。
また、全社員で称賛を送り合える「Unipos(ユニポス)」の導入により、日々の感謝や助け合いが可視化される土壌も整いました。
実際に、若手社員からの「職位ごとの個人戦で競い合いたい」という提案がコンテスト開催につながったり、業務効率化のための顧客説明会を開催したりと、ボトムアップでの提案が実現した事例が数多く存在します。
失敗を責めるのではなく、プラスに変える方法を皆で考えるという文化が定着しており、困ったときには部署の垣根を越えて助け合う体制が構築されています。
今後は、部署間の連携をさらに深めることで、お客様一人ひとりに対して組織全体で最高の価値を提供できるよう、組織的な一体感を一層高めていく所存です。
引き続き、社員の声に耳を傾け、より風通しがよく、前向きに挑戦できる環境づくりに注力してまいります。