
店舗役職者の夜間・休日対応の実態について
休日・休暇2026年5月11日 公開

店長などの店舗役職者が無理なく働き続けられるよう、休日取得や緊急時のフォロー体制について、どのような工夫をされているか教えてください。
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当組合では、特定の役職にかかわらず、事前の計画に基づき適切にお休みを取得できる環境を整えております。
店舗の役職者におきましても、月単位の変形労働時間制に基づき、あらかじめ作成した稼働計画に沿って勤務しており、お休みの日に業務連絡を行うこともございません。
災害時など万が一の事態に備え、緊急時の対応権限を複数の現場責任者に分散し、組織的なバックアップ体制を整備することで、一部の職員に負担が偏らないよう業務の分担を進めております。
やむを得ず緊急対応などで休日に出勤する必要が生じた場合には、同一月内の労働日に振替休日を取得する運用です。
休日日数については2026年3月より年間休日を108日から120日に引き上げました。
これは小売業の平均を10日以上上回るものです。
また、店舗では数年前より拠点長以下の全員が5連休を取得する取り組みを行っております。
今後も、すべての職員が心身ともに健康で、安心して長く働けるような職場環境の維持・向上に努めてまいります。
