
配送担当者が無理なく働ける環境づくりやフォロー体制について
業務量2026年5月7日 公開

配送担当者が過度な負担なく長く働き続けられるよう、業務の偏りを防ぐ工夫やフォロー体制について教えてください。急な欠員が生じた際の対応についてもお伺いしたいです。
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。 貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当組合では、急な欠員や欠勤が生じた際は近隣エリアを担当する職員間で一部の配達ルートを分担し、チーム全体で柔軟にカバーする運用を行っております。
ただし、これはあくまで一時的な対応であり、特定の職員に長期的な負担がかかり続けないよう配慮しております。
具体的には、代理でルートを担当する際も曜日ごとに複数の職員で分担する調整を行い、一部の職員へ業務が集中することを防いでいます。
さらに、配送ルートの最適化により効率的かつ公平な業務配分を行っているほか、積み込み専門チームの配置拡大などを通じて、現場職員の身体的および時間的な負担軽減を図っております。
また、人員確保に向け、通年で採用活動を実施しております。
今後も、各エリアの欠員状況に応じた適切な人員配置に努めるとともに、業務設計の見直しによる労働環境改善を進め、職員が長く安心して働ける、定着率の高い組織づくりに注力してまいります。
