
シフト編成の工夫や組織のサポート体制
職場環境2026年7月10日 公開

特定の職員に負担が集中しないよう、シフト編成やヘルプ体制など、組織としてどのような工夫やサポートを行っていますか。
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当組合では、特定の時期や職員に業務負荷が偏ることなく、すべての職員が無理なく働き続けられる環境の整備を推進しています。
シフト作成にあたっては、試験期間などのお休みが集中する時期にも柔軟な対応ができるよう、事前に希望を聞き取り、内部の職員間で調整を図っています。
また、特定の職員に過度な負担が生じないよう、複数部門の業務を兼任するマルチジョブ化を進め、内部での応援体制を整えています。
さらに、近隣店舗間でも応援派遣を行う仕組みを設け、組織全体で業務負荷を平準化するフォロー体制を構築しています。
加えて、現場の直接的な負担軽減を実現するため、2026年3月より順次フルセルフレジを導入し、業務の省力化を図っている他、スポットワークを内製化しており、単純作業をスポットワークに充てることで職員の負荷軽減を図っています。
今後も現場の課題を的確に把握し、システム導入による業務効率化と適切な人員配置を通じて、誰もが安心して能力を発揮できる組織づくりに努めてまいります。